辛いつわり|いつまで続くの?ピークは?(´;ω;`)悪阻つらい

辛いつわりいつまで続くの?ピークは?などについて記しています。

つわりはいつまで続く?

つわりはいつまで続くのかというと、妊娠12週から16週くらいです。

大体それくらいにはつわりは落ち着いてくるのが一般的なんです。

でも、つわりって人によって違っていて、10週くらいと早くに終わる人もいれば、生まれるまでずっと続く人もいます。

つわりは、始まりも終わりも人によってさまざまなんです。

期間だけではなく、症状も人によってさまざま。

少し胃に不快感があるだけの人もいれば、つわりがある間は起き上がれないという人もいます。

また、嘔吐、唾液が多い、常に何か食べていないと気持ち悪いという食べづわりなど。

症状もいろいろあるんです。

つわりがあまりにもひどく、お水も飲めないという人もいます。

その場合、脱水症状を引き起こしたり、栄養障害、代謝障害で入院しなくてはいけなくなることも。

あまりにもつわりの症状がひどい場合は、医師に相談するといいでしょう。

つわりのピークは一体いつ?

つわりのピークは一体いつなのかというと、一般的に妊娠8週〜10週と言われています。

妊娠3ヶ月頃です。

そのくらいになってくると、空腹時になったら気分が悪くなる、臭いに敏感になる、吐き気がする、食欲不振になる。

こういった症状が出てきます。

つわりって食べたら吐いてしまうイメージがありますよね。

その反対も実はあるんです。

空腹が気持ち悪いため、ずっと何か口に入れていないと吐き気がする。

これを食べづわりと言います。

つわりには、さまざまな症状があって、人によっても症状は違うんです。

全くつわりがない人も中にはいます。

でも、大抵の人がつわりを経験します。

つわりは本当に辛くて、いつまで続くのかと不安になったりもします。

でも、食べ方や食べ物によって、つわりを和らげることができます。

少しずつ小分けにして食べたり、脂っこいものは避ける、柑橘系を摂る、生姜を摂る、など。

こういったことで、つわりを和らげることができるので、つわりがひどい場合は、こういった食べ方をするといいでしょう。 

つわりにはビタミンB6がいいの?

つわりにはビタミンB6がいいんです。

未だに詳しいことは解明されていませんが、ビタミンB6を積極的に摂ることでつわりが和らぐことが分かっています。

つわりがひどい時に打つ点滴には、ビタミンB6が入っています。

その点滴を打つことで、つわりがかなり緩和させることができるのです。

ビタミンB6は、食べ物から摂ることができます。

ビタミンB6が多く含まれている食べ物は、青魚やレバーなどです。

でも、つわりの時って、青魚やレバーが食べれない人もいると思います。

もし、食べられない人は、サプリメントを利用するといいでしょう。

おすすめは、ビタミンB6と葉酸が入っているサプリメントです。

葉酸は、妊娠中、特に妊娠初期に必要となる栄養素なので、一緒に摂っておきたい栄養素なんです。

ビタミンB6がつわりにいいことを知らない人って結構います。

つわりは人によっていつまで続くか分かりません。

大抵は妊娠12週から16週で終わりますが、つわりはできるだけ抑えたいもの。

ですので、ビタミンB6は食べ物やサプリメントでしっかりと摂るようにしましょう。

辛いつわりはいつまで続く?ピークは?